HIROUMIマリッジリング:クラフトマンシップ


  伝統の技、誇り高き志

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HIROUMIマリッジには一般的なプラチナ950ではなく、独自の割り金配合のものを、さらに金槌で叩き締めた高密度のプラチナを使用しております。
硬質なプラチナをさらに金槌で叩き締めることで、従来以上の硬度と密度が出ます。
硬く締まった地金は、磨き上げるにも高度な技術と多くの時間を要します。
鋳造の大量生産品ではけして味わうことができません。
柔らかい地金配合の一般的なプラチナでは、同じ鍛造製法を用いたとしても、硬さ、輝きには大きな違いがあります。
アトリエ独自のプラチナ950を丹念に鍛造制作したプラチナマリッジの地金は、まばゆいばかりの光沢と輝きを放ち、他の追随を許さない逸品となっております。
プラチナ本来の美しさを存分にご堪能いただけます。

身に着けていて、肌に心地よい装着感は、リングの内側も甲丸に形作った『指なじみ』によるものです。
リングの内側の角を指先であたりを見ながら丸く削り、指への通りもよく、指を曲げたりの動きもスムーズにする施しです。
ただ、リング内側を丸く削るだけではなく、一本ずつリングの形状に 合わせた丸みの付け方が装着感を大きく左右します。
表からは分からないところであっても、ひと手間かけた施しをおこなっておくことも、永く寄り添って心地よく身に着けていただくための心配りです。

ただリングが光っていればいいというわけではありません。
求めているのは『完全なる鏡面』。
光っている面が滑らかに鏡のように反射し、映り込むこと。
それはプラチナだけが表現できることであり、プラチナを使う意味でもあります。
幾度の工程を経て磨きこまれ、もうこれ以上光らないと感じてもさらにチェックをし磨きこむ。
そこまでこだわるからこそ、硬質でありながら、滑らかな輝きを放つリングが生まれます。

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マリッジリングに、アトリエ独自の表面処理を施しております。
細かな荒らしを重ねて、その上から細やかな煌めきを手作業にて一つ一つタガネで彫り込みました。
雪の中に砕氷が煌めき、舞うような繊細な輝きから「ダイヤモンドダスト」と名付けました。
どこにもない、ただ一つの特別な輝きをHIROUMI marriageでお楽しみください。

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